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九月に入り2名入会

コロナ支援で会員の拡大が続いていますが、九月に入っても2名の入会がありました。
因島の建設業の業者は、昨年、病気でほとんど仕事をしていないため、国の持続化給付金の申請をあきらめていました、ところが、知り合いの共産党の市議から「昨年。産休で休んでいた人も共産党の国会議員が要望して出ている。民商に相談したら」とアドバイスを受け早速相談に。
民商で、一昨年(2018年)の申告書と病気入院の証明を添付して申請し、少し時間はかかりましたが無事入金しました。もう一人も因島の方で、会員の紹介で「昨年末におでん屋を引き継いで開業したが、来年は申告をきちんとしたい」と入会しました。
まだまだコロナ支援を求めている業者はいます。声掛け、紹介をお願いします

「民商に鯉」ビラに多くの問い合わせが  なんでも相談会にも2名の相談者が

先月に折り込んだ時はそんなに問い合わせがありませんでしたが、八月二十四日にコロナ支援の「民商に鯉」ビラを再度三万枚新聞に折り込み、今回は多くの問い合わせがありました。電話での問い合わせは二十件以上、そのほとんどが、国の「持続化給付金」をもらったが、尾道市の「支援金」ももらえるのか・・・という問い合わせでした。

・家を売ろうか?
事務所に訪ねてきた業者(カイロプラティック)は、「県外から問い合わせがあるがコロナが怖いのですべて断っている」「そのためほとんど仕事をしていない」「家を売って廃業しようかとまで考えている」と深刻な相談に、奥さんから「最後にここに相談に行ってみたら」と民商のビラを渡されて事務所に来ました。話を聞くと三月からほとんど仕事をしていないので「持続化給付金」に該当するし「国保の減免」の三割減にも十分該当します。早速、次の日、申告書や添付書類を準備し、書類を作成して申請しました。「これで一息つける」安心していました。その場で民商に入会して、「商工新聞にいろんな情報が載っていていいですね」と話されていました。まだまだ国の給付金を知らずにもらっていない業者もいることに、あきらめずに宣伝をする必要性を感じました

・国保が八割減に
鉄工所を経営する業者は、「尾道市の支援金がもらえるかどうか?」と相談に。支援金の要件に該当するので、すぐに書類を準備して申請しました。さらに話していると国保が一回八万円ぐらいでかなり高いため「国保の減免」ができないかと検討し、これも該当しそうなので書類を準備して申請しました。市に持っていくと担当者から「申請されれば八割減になりますよ」と言われ「八割の減は大きい、助かる」と喜んでいました。
 「今は税理士に頼んでいるが、親と相談してみる」と入会も検討しています。

・相談会に2名が
九月六日に福祉センターで行った相談会には2名の相談者が来ました。内装業の方が、市の支援金についての相談と、もう一人の方は、息子さんが将棋の棋士をしているが、「持続化給付金がもらえるか」と相談に、後日、事務所で申請することにしました。

・これからも声かけを
国の持続化給付金は、もうほとんどが申請を終わっているだろうと思っていましたが、コロナ禍がおさまらない以上まだまだ該当者は出てきます。ましてや市の支援金や国保の減免はまだまだです。さらに声掛けを強めて行きましょう。

2020国民平和行進

コロナも核兵器もいりません

 七月二十七日と二十八日に国民平和行進が尾道市内を歩き、二十五名と三十名が行進しました。今年の平和行進は、コロナウイルス感染で行進を取りやめ、スタンディングで行っている地域もありますが、尾道原水協は、感染に配慮しながらほぼいつもの地域を行進して歩きました。
 二十八日に尾道市役所で行った出発式には、尾道市長から激励のメッセージをいただき、通し行進者の村上あつこさん(元広島市議が「本来は東京から歩く予定でしたがコロナ感染で広島県内を歩いています。短い期間ですが平和の願いをこめしっかり歩いています。」と挨拶。最後に「今日は私の誕生日なので特に思い出深い行進になりそうです。」と紹介されると参加者から大きな拍手が起こりました。その後、本通りから二号線を新浜まで歩き、本通りでは、宣伝カーの声に店先まで出てきて、募金をくれる人もいました。
 最後に代表者が三原まで行きリレー旗を引き継ぎました。

尾道市のコロナ支援制度を活用しましょう

「事業継続特別支援金」「国保・介護・後期の減免」

 尾道市の「事業継続特別支援金」は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、売り上げが減少した事業者のうち、国の「持続化給付金」の対象とならない事業者に対し市独自の支援金を支給するものです。支給額は一回のみで法人二十万円・個人事業主十万円です。
 国の「持続化給付金」を申請しようと思っていたが「売上が、五十%まで減ってなかった。」という方は今回申請できると思います。尾道市の担当者は「国の給付金よりもハードルを下げて申請を受け付ける」と言ってますので、該当するかなと思われる方は、ご連絡ください。

市の支援金と国の給付金を両方申請できる場合もあります。

 尾道市の支援金Q&Aによると、「尾道市の制度は三月~五月の期間に売上が減少している業者を支援することを目的としているため、それ以外の期間で売上が減少し国の持続化給付金を受給する場合であっても市の支援金を変換する必要はありません。」となっていますので、市の支援金を受給した後、売上が激減した場合は、国の給付金の申請もできます。
 国保・介護・後期高齢者保険では、決定通知書がすでに来てると思いますが、昨年と比べて三十%以上売り上げが減少していれば減免の申請ができます。こちらも該当すると思われる方は、事務局まで連絡ください。

なんでも相談会日程
 8月2日(日)
 尾道総合福祉センター
 午後1時30分~3時
※知り合いの業者などに相談会をお知らせください。

なんでも相談会日程

7月26日(日)
8月2日(日)の両日
 (いずれも)
 尾道総合福祉センター
 午後1時30分~3時

使える制度、尾道市独自制度など、一緒に考えていきましょう!

尾道市出前出張講座

尾道市のコロナ支援制度を学ぶ

尾道民商では、十四日の夜、この度、実現した尾道市の「事業継承特別支援金」と「国保・介護・後期の保険料の減免」について、尾道市の担当部署を招いて「尾道市出前出張講座」を行いました。民商会員十一名と日本共産党の岡野、三浦市議など総勢十四名が参加し、尾道市からは七名が参加しました。
「事業継承特別支援金」は国の「持続化給付金」に該当しなかった事業者を対象に、昨年の売上と比べ二十%~五十%未満減少の事業者が該当し、法人20万円、個人事業者10万円が支給されます。国と違う所は、国は1カ月の売上の比較でしたが、市の場合は3カ月分の平均の売上の比較になります。その他、基本的には国の方法に準じて行いますが、「国よりもハードルを下げて対応する」「申請後の不備については、市側から電話で連絡し、相談しながら対応する」など前進面もあります。
 「国保等の減免」については、制度が複雑で、いろいろなケースがあるので短い時間の中では、学習しきれませんでした。しかし、この制度を利用した人がまだ3人しかいないことを考えると、しっかり学習して周知徹底、広く市民に知らせて制度の活用を推進する必要があります。

おのみ

尾道民商・第52回定期総会開催

集まって話し合い、みんなで行動を!!
コロナに打ち勝ち、だれ一人取り残さない社会を

 開催が危ぶまれていた定期総会を六月二十一日に大新旅館で、代議員制にして少人数、短時間で行いました。
 太田副会長の開会のあいさつで議長に任命された武田理事の進行によって議事は始まり。
 会長あいさつでは、中司会長が、今回の総会のいきさつを説明し理解を得た後「コロナの感染拡大で、私たち業者はいままで経験したことの無い困難に直面しています。こんな時こそ業者に寄り添った活動を推進し、民商の力を発揮するときです。民商の仲間を増やして、民商活動がますます発展するように頑張りましょう。」とあいさつ。
 次に、今回は他団体にあいさつを出していなかったので来賓はいませんでしたが、日本共産党の三浦徹市議が激励に来てくれたのであいさつをいただき「昨年みなさんのご支援で当選されていただきました三浦です。議員活動を元気に頑張っています。いま議会では、遅ればせではありますが、尾道市のコロナ支援を議論しています。出来るだけ早く良い内容でお届け出来るように頑張っています。」と六月議会の内容を中心にあいさつをいただきました。
 次に県連からのメッセージを真鍋さんが報告し、吉岡事務局長の活動報告を事務局長は、コロナの感染で止まっていた「集まって話し合う」活動の原点をを復活させ、コロナに打ち勝ち、誰一人取り残さない社会を目指そう。と訴え、「六月に入って、給付金の申請などの要求で、八名の新入会員を迎え」た事「民商に入ったら、なんでも相談が出来る」と喜んで入会してくれたと報告。そして「これから尾道市の支援も始まる、宣伝を強め、多くの業者に民商を知ってもらい、入会してもらおう。」と元気の出る話でした。
 最後に、全商連会館建設募金では、県内で一番早く目標を達成したことが報告され、改めて、協力してくれた会員にお礼と感謝が述べられました。
 その後、会計報告、監査報告、予算案の報告を行い、全会一致で一括して承認されました。役員の改選も、コロナ危機の中一致団結してがんばろうと全員留任し、無事承認されました。
 最後にお楽しみの懇親会が始まり、短い時間でしたが緊張の糸がほどけて、話し合いが盛り上がり楽しい時間を過ごして無事終了しました。参加されたみなさんご苦労様でした。

おのみち

コロナ支援・尾道市に要望書を提出

 尾道民商は、五月二十二日に尾道市に要望書を提出、市からは田坂昇産業部長と井上産業部商工課長が参加し、民商からは、仁田共済会理事と吉岡事務局長が参加、また日本共産党から岡野市議と三浦市議も同席しました。
 昨年の消費税の増税に続いての新型コロナウイルスによる影響が中小業者の営業と生活にかつて経験したことの無い影響と先行きの見えない不安を広げています。そんな中、尾道市として、中小業者への直接支援の実施、国保料、住民税、固定資産税等の減免・免除について要望しました。
 田坂部長から「国の持続化給付金を補う形で、売上が二十%から五十%減の業者に支援を考えている」などその他にも支援を考えていると話がありましたが、いずれも六月議会に提出、申請の開始は七月の中旬になるとのこと「業者の現状から考えると遅すぎる、出来るだけ早い措置を」「市民に周知徹底を」と要望しました。
 今後の市の支援の全容や要項が分かりしだい、ニュース等でお知らせしますので、しっかり活用してこの試練を乗り切りましょう。

持続化給付金情報

「給付金が入金されました」と言う喜びの報告と同時に「不備の連絡が入りました」と会員さんから連絡が増えてきました。「不備があるから支給できません」と言うことはありませんので、すぐに民商にご相談下さい。
訂正して資料を添付すれば大丈夫です。

尾道民商第52回定期総会

少人数・時短で6月21日に開催

新型コロナウイルスの影響で自粛規制で行動が制約されていましたが、六月に入り全国各地で自粛が解除され、広島県でも学校が始まるなど徐々に日常が取り戻されています。毎年六月に行っている定期総会について開催が危ぶまれていましたが、五月末に行われた「第十二回理事会」で論議した結果、「延期してもいつ通常通り開催できるか目途が立たない」「日程が決まっているのだから今可能な方法で開催したらいいのでは」と論議した結果、予定通り六月二十一日に開催、但し例年の様式ではなく、代議員制にして人数を少数にし、来賓等々も制限して時間も短縮して行うことになりました。代議員定数については、会員十名に一名で選出します。上記に定数を掲示していますので各支部で選出をお願いします。

全商連会館建設募金 目標達成!

昨年から会員のみなさんにお願いしていました「全商連会館建設募金」は三月末に入金して合計三十万を超え目標を達成しました。
 全商連からも、建設情報が報告され、土台と一階の基礎が完成し、六月には鉄骨建て方が始まるそうです。
消費税増税、コロナウイルスの影響で困難に直面している中で多くの会員に募金していただきました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました

「支援金」「給付金」の申請で連日多くの会員が

「自分も該当するかな」と思う方はすぐに相談を

みなさんの周りで「申請したいけど仕方がわからない」

「自分はもらえるのだろうか」などなど困っている業者がいればご紹介を!!

連休も終わり、自粛規制も徐々に緩やかになってきています。五月に入り、県の「休業支援金」国の「持続化給付金」の申請がいよいよ本格的に始まっています。民商でも連日、午後から相談会を開催し会員と学習しながら申請書を作成しています。

 十二日も多くの会員が参加。吉岡事務局長が資料をもとに制度について、準備物について説明し、その後、助け合いながら申請書を作成しています。

 この給付金は申請しないともらえません。県の支援金は、六月八日が申請期限です。これを過ぎるともらえません。会員同士で声を掛け合って申請忘れの無いようにしましょう。連日午後から相談会を行ってますので参加して下さい。

「給付金が出ました」と喜びの声が

国の給付金は、五月一日から申請が始まりましたが、一日に民商に来て申請の仕方を学習して、その日に申請した会員から「給付金が振り込まれていました」と喜びの声が寄せられました。「初日は、一斉に申請を受け付けたので、パソコンが動かなくなったり、苦労して、申請できたかどうか心配だったが無事出たので良かった」と話しています。国の給付金は、申請が電子申請のみで、インターネットが出来ないと申請できません。「電子申請なんて出来ない」と言われる方も多いと思います。その際にも民商にご相談下さい。

県の支援金 白色専従者も従業員に

県の「休業支援金」は従業員がいると、支給額が十万円アップしますが、県に問い合わせたところ「白色事業専従者も、確かに仕事をして、給料を毎月払っている事が証明できれば従業員に該当します」と返答がありました。給与明細や出勤簿を添付すれば認められるそうです。民商会員の中には、家族で頑張っている会員も多くいます。実態としては、みんなで働いてまさに従業員です。家族も従業員として申請書を提出しましょう。相談は民商まで!

ONOMIN